サイト運営者「かえで」の自己紹介

こんにちは。

当サイト【ヤメカツ】をご覧いただき、ありがとうございます!
榊楓(さかきかえで)と申します。

榊楓

都内のごく普通のマンションで一人暮らしをしながら、中堅企業で事務のアシスタントをしています。

毎日、重い足を引きずって満員電車に揺られ、なんとか息を潜めて定時まで耐え抜く。家に帰ればメイクを落とす気力もなく、ベッドに倒れ込むだけ。休日はどこへ出かけることもなく、お昼過ぎまで布団の中で丸まっています。。

このサイトは、そんな限界ギリギリの毎日を送っていた私が、自分を守るために必死で調べ上げた記録です。

毎朝、吐き気とともに目が覚める日々

スマホのアラームが鳴るずっと前から、私の胃はキリキリと痛み始めます。

かえで

ああ、また朝が来てしまった…

という絶望感で、自然と涙がこぼれることも珍しくありません。

パジャマのまま洗面所に立ち、鏡に映る自分の顔を見ると、血の気のない疲れた表情をした女性がこちらを見つめ返してきます。

終わらない仕事と、逃げ場のない人間関係

私が働く職場は常に人手不足で、それぞれの業務が完全に個人に依存しきっていました。アシスタント業務の私しかやり方がわからない仕事が山のようにあり、事実上、自由にお休みをとることなんて許されない空気だったのです。。

そんな環境の中で、私を一番苦しめているのは職場の人間関係です。

上司は気分屋で、日常的に威圧的な態度をとってきます。少しでもミスがあればみんなの前で大声で叱責され、ミスがなくても

上司

仕事が遅い!そんなこともわからないのか!

と理不尽な嫌味を言われることも。。

さらに、ベテランのお局社員からは、ことあるごとに冷たい視線を向けられ、自分の機嫌が悪いというだけの理由で面倒な雑用をすべて私に押し付け、少しでも反論しようものなら無視が始まります

上司とお局の板挟みになりながら、誰にも助けを求められないまま、私はただひたすら謝り続けていましたm(_ _)m

怒られないように、波風を立てないように。それだけを考えてビクビクしながらパソコンのモニターに向かっていると、自分の心が少しずつ、でも確実にすり減っていくのがわかりました。。

趣味も恋愛も、すべてを飲み込むストレス

以前は、休日に友達とカフェを開拓したり、レイトショーで映画を観に行ったりするのが好きでした。でも今の私には、そんな気力はどこにも残っていません(;_;)

金曜日の夜に家に帰ると、ドッと疲れが押し寄せてきて、土曜日は夕方までベッドから出られません。ご飯を作る元気もなく、適当なものでお腹を満たし、また眠るだけです。

かえで

心療内科に行った方がいいのかもしれない…

そう思ったことは何度もあります。でも、近くの病院をネットで探して、予約の電話を入れる。たったそれだけの行動すらできないほど、私の心はカラカラに干からびきっていました。。

限界の夜、ベッドの中で見つけた一つの逃げ道

日曜日の深夜は、一週間の中で一番心が壊れそうになる時間帯です。

かえで

明日から絶対に行きたくない!!

日曜日の深夜、布団を頭からかぶりながら、私はスマホの画面をぼんやりと見つめていました。検索窓に打ち込んだ言葉は

【仕事 辞めたい】

です。

これまで何度も同じ言葉を検索しては、どこかの誰かが書き込んだ愚痴を読んで気を紛らわせてきました。

でも、、、その日は違いました。

もう本当に、心と体の限界が来ていたんです!

自分で「辞めます」と言い出せない底なしの恐怖

会社を辞めたいなら、上司に退職届を出せばいい。頭ではわかっています。

でも、あの高圧的な上司の顔を思い浮かべると、恐怖で声が震えてしまいます。

上司

お前が今辞めたら誰がこの仕事の穴を埋めるんだ!
オマエ、無責任にもほどがあるだろ!

と怒鳴られるに決まっているからです。

それに、もし退職を受け入れてもらえたとしても、そこから約1ヶ月間続く引き継ぎ期間中の気まずさを想像するだけで、胃の中のものがこみ上げてきそうでした。。

自分で退職を言い出せない私は、社会人として失格なのかもしれない。

かえで

他の人はみんな普通にできているのに、どうして私はこんなに弱いんだろう。。

そんな自己嫌悪に陥りながら、SNSや動画サイトをさまよっていると、ある言葉が目に飛び込んできました。それが

退職代行】というサービスです。

スマホを握りしめて知った退職代行という選択肢

お金を払えば

  • 自分の代わりに会社へ退職の意思を伝えてくれる!
  • 早ければ明日から会社に行かなくてよくなる!

その言葉は、真っ暗なトンネルの中に突然差し込んだ光のようでした。

でも、同時にものすごい不安も押し寄せてきました。

  • 本当にそんなことが可能なの?
  • 実は詐欺業者でお金だけ取られるんじゃないの?
  • もし失敗したら、上司から直接怒りの電話がかかってきたり、地方に住んでいる親に勝手に連絡されて心配をかけたりしないの?

そんな不安でいっぱいになった私は、絶対に失敗しない方法を探すために、夜通しスマホで情報を調べ続けました。

自分の状況に合わせて最適な業者を見極める

退職代行について調べていくと、本当にたくさんの業者があることがわかりました。料金もサービス内容もバラバラで、安いところなら1万円台で依頼できるところもあります。

最初はどこを選べばいいのか途方に暮れてしまいましたが、公式サイトや口コミを読み漁っているうちに、ある重要な事実に気がつきました。

それは、

適当に安い業者を選ぶのではなく、自分の状況や希望に合わせて正しい種類の業者を選ぶこと

が何より大切だということです。

目的によって変わる3つの選択肢

退職代行の運営元は、大きく分けて以下の3つの種類に分類されます。

  1. 一般的な会社が運営しているもの
  2. 労働組合が運営しているもの
  3. 弁護士が対応してくれるもの

どの業者が一番優れているというわけではなく、それぞれに得意なこととできないことがあります。

例えば

  • 今の苦しい状況から一秒でも早く抜け出したい
  • できるだけ費用を抑えてお財布に優しく済ませたい

そういった希望があるなら、一般的な会社が運営している退職代行サービスがぴったりです。

こうした業者は手続きのスピード感に特化しているところが多く、深夜にLINEで相談して、翌日の朝イチで会社に連絡を入れてもらうことも可能です。事務的な連絡を代わりにしてくれるだけなので、料金も非常にリーズナブルに設定されています。

一方で、もし会社側と何かしらの交渉ごとをしてほしい場合は、労働組合か弁護士が運営しているサービスを選ぶ必要があります。

一般的な会社は法律上、会社と条件の交渉をすることが禁止されているからです。残っているお休みについての取り決めや、未払いのお金について会社としっかり話し合ってほしいなら、交渉する権利を持っているところにお願いしなければなりません。

また、会社から損害賠償を請求されるような深刻なトラブルを抱えているなど、すでに法的な揉め事になっている場合は、最初から法律の専門家である弁護士に頼むのが一番安心です。

このように、今の自分が何を一番望んでいるのかを整理し、それに合った業者を選ぶことが、トラブルなくスムーズに退職するための最大のコツだとわかりました。

会社からの直接連絡と親バレを防ぐために

もうひとつ、私が業者選びで絶対に妥協できなかった条件があります。それは、

【心理的な安全性を確保してくれるかどうか】です。

  • 上司からの怒りに満ちた電話には絶対に出たくない
  • 実家の親にバレて無用な心配をかけたくない

ただでさえ心が限界を迎えているのに、これ以上のストレスには絶対に耐えられません。

だからこそ、会社に対して

退職代行業者

本人や家族には直接連絡をしないように

と、どれだけ強く配慮を求めてくれるかが重要でした。

これまでの実績が豊富で、会社側への伝え方のノウハウをしっかり持っている業者であれば、この点をクリアできる確率がぐんと上がります。無料相談の時点で、私の不安にどれだけ丁寧に寄り添ってくれるかも、信頼できる業者を見分ける大切なポイントでした。

もう誰にも、私と同じような思いはしてほしくない!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m

毎日をギリギリの状態で耐え忍んでいると、思考が停止してしまい、こうやって実際の言葉にしないと、自分を大切にすることすら忘れてしまいます。

会社を辞めることは、決して逃げや甘えではありません。壊れてしまう前に、自分自身の心と体を守るための立派な自己防衛です。

この場所で私が伝えていきたいこと

このサイトでは、私のように職場の人間関係や業務過多でボロボロになり、今すぐ逃げ出したいと願いながらも一歩を踏み出せない方に向けて、リアルな情報をお届けしていきます。

  • 自分の目的に合った安全な代行業者の見分け方と選び方
  • 民間企業、労働組合、弁護士それぞれの詳しい特徴と違い
  • 会社と一切関わらずに、手続きをスムーズに終わらせる手順
  • 退職した後の生活を安定させるための給付金や手続きの知識

疲れて働きを止めてしまった頭でもスッと読めるように、難しい法律の言葉はなるべく使わず、私の経験を交えながらわかりやすくまとめていけたらなと思っています(^_^)

あなたの心と体を守るために

業者の選び方さえ間違えなければ、明日からあの嫌な上司の顔を見なくて済みます。吐き気を感じながら満員電車に乗る必要も、お局社員の機嫌をうかがってビクビクする必要もありません。

退職に必要な離職票などの書類も、すべて郵送で自宅に届くように手配してもらえます。あとはゆっくりと泥のように眠って、時間を気にせず美味しいものを食べて、自分の健康を取り戻すだけです☆

もし今、あなたが暗闇の中で一人で震えながらスマホを握りしめているのなら、まずは無料のLINE相談などを利用して、誰かに今の苦しみを吐き出してみてください。

会社とは全く関係のない第三者に話を聞いてもらうだけでも、胸のつかえが取れて少しだけ呼吸が楽になるはずです。

安全に会社から抜け出すための知識を、これからこの場所で共有していきます。

かえで

どうか無理をして自分をすり減らさず、まずはご自身の心と体を一番大切にしてあげてくださいね

あなたが心から安心できる、穏やかな朝を迎えられる日が来ることを願って☆